日本市場向け天然川砂供給提案

ロシア極東の天然川砂を
日本向け調達計画

採掘ライセンス・試験報告書・船舶関連資料を基礎資料として整理。
2026年供給計画に基づく天然川砂の調達提案をご案内します。

20年 採掘ライセンス有効期間
3鉱区 アムール川下流域の対象鉱区
500-800万t 2026年供給計画

日本市場向け供給体制の概要

会社情報・鉱区背景・出荷準備状況を基礎資料ベースで整理しています

採掘現場 砂サンプル実写 自航式自卸砂船 積載船倉

ロシア連邦で登記された 日本向け供給事業主体

実用鉱産開発有限公司は、ロシア連邦ハバロフスク地方に正式登記された鉱産資源企業です。ハバロフスク地方自然資源省発行の採掘ライセンス(ХАБ 027297 ТЭ)を取得し、2024年9月12日の国家登記を経て、2044年12月31日まで有効な採掘権を保有しています。

当サイトでは、鉱区情報、試験報告書、船舶関連資料、想定物流ルートを日本のお客様向けに整理し、調達検討時の参考情報としてご案内しています。

0.88 km² リチャンスキー鉱区面積
500-800万t 2026年供給計画
5月中旬 2026年初回出荷予定
4,000-5,000t 自航式自卸砂船の参考船型

用途別の粒度提案

粒度区分と参考仕様を、試験報告書および出荷前確認を前提にご案内します

粗目砂
高強度用

粗目砂

  • 粗粒率3.1 〜 3.7
  • 平均粒径> 0.5mm
  • 塩化物報告書ベースで低水準
主な用途 構造コンクリート・基礎工事・大型建築向けの参考粒度
中目砂
汎用建設

中目砂

  • 粗粒率2.3 〜 3.0
  • 平均粒径0.35 〜 0.5mm
  • 塩化物報告書ベースで低水準
主な用途 汎用コンクリート・モルタル・左官仕上げ向けの参考粒度
細目砂
仕上げ用

細目砂

  • 粗粒率1.6 〜 2.2
  • 平均粒径0.25 〜 0.35mm
  • 塩化物報告書ベースで低水準
主な用途 組積モルタル・細部工事・ブレンド調合向けの参考粒度

確認可能な許認可・検査資料

採掘ライセンス、試験報告書、船舶関連資料を確認ページに整理しています

採掘ライセンス

ライセンス番号:ХАБ 027297 ТЭ
2024年9月12日国家登記、2044年12月31日まで有効。詳細は許認可ページでご確認いただけます。

品質試験報告書

報告書番号:OLT26KD76392。天然川砂サンプルの試験報告書をPDFで掲載し、参考値としてご確認いただけます。

船舶関連資料

船名「鸿富103」の安全・環境関連資料を掲載。輸送ページとあわせて船舶条件の参考情報をご確認いただけます。

想定物流ルートと船舶条件

輸送ルート、船型、到着目安日数を条件別の参考情報として整理しています

想定ルート

  • ルート1:鉱区 → ニコラエフスク税関 → 日本沿岸各港(3,000〜4,000t級自航式自卸砂船を想定)
  • ルート2:鉱区 → 河口積み替え拠点 → 日本各港(大型ばら積み船への積替えを想定)

船舶・荷役条件

  • 4,000〜5,000トン級の自航式自卸砂船を参考船型としてご案内
  • 荷揚げ設備の条件に応じて寄港・荷役方法を調整
  • 試験出荷から継続供給まで数量条件に応じて提案可能

2026年供給計画

  • 年間供給計画:500〜800万トン
  • 初回出荷予定:2026年5月中旬
  • 詳細日程は港湾条件・契約条件に応じて調整
輸送フロー(参考)
【鉱区】アムール川下流域 リチャンスキー鉱区
↓ 約5km
【ニコラエフスク税関】輸出・通関手続き
↓ 3,000〜4,000t級自航式自卸砂船
【日本各港】北海道・東北・関東以西の各港を想定
※ 北海道・東北:3〜5日 / 関東以西:5〜10日を目安とし、気象・港湾条件により変動します。

サンプル確認・資料請求・お見積り

品質試験データ、採掘ライセンス、供給計画などの資料をご提供可能です。
NDA(秘密保持契約)のご希望にも対応いたします。

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